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ミドリノミサキ
-to the Atlantic , from the Pacific-
ミドリノミサキ

「わだつみ碧き」
- Ocean, the Blue-

五月、皐月。
水の流れに、愛しい想いを
なぞらえた譚詩曲
(バラード)

2015/5/1(金)より
10thシングル
「わだつみ碧き」順次配信開始!

五月、皐月。《ミドリノミサキ》10th.シングル『わだつみ碧き』は、川から海“わだつみ”へと繋がる水の流れに、深く懐いた愛しき想いをなぞらえた譚詩曲(バラード)。
今作では古今和歌集に加え、万葉集からも短歌を取り上げ詞の世界観を拡げ表現。
哀調を帯びたカボ・ヴェルデの“モルナ”のフレーズを刻む小型弦楽器カバキーニョと、物悲しく響く沖縄の新たな楽器四線(ヨンシン)、情感豊かなストリングスが繊細な情景描写と相俟って、リフレインするテーマを切なく奏でます。

The 10th.tune of Midorinomisaki "Wadatsumi Aoki -Ocean,The Blue-". Lyrics of this Ballade is improvised from Waka(traditional Japanese poem of 31 syllables).Sentimental melody and sound arrangement is based on Cabo Verdean music "Morna" and feature the Okinawan-Japanese new music instrument "Yonshin(4Shin)".The title of this song "Wadatsumi" means Ocean in archaic Japanese which comes from the name of legendary sea god.

about "四線"&"六線"



10th.シングル「わだつみ碧き」
30秒スポット公開中!



10thシングル「わだつみ碧き」

30秒スポットDaily Motion公開中!

10th.シングル「わだつみ碧き」30秒スポット
soundcloudにて音源試聴公開中!


10thシングル『わだつみ碧き』
30秒スポット、ニコ動にて公開中!
  -歌詞カード-
  - 引用和歌撰 - 
そこひなき 淵やは騒ぐ 山川の 浅き瀬にこそ あだ浪はたて
(古今 722 素性法師)

絶えずゆく 飛鳥の川の よどみなば 心あるとや 人の思はむ
(古今 720読人知らず)

わが恋は よむともつきじ 荒磯海の 浜の真砂は よみ尽くすとも
(古今 仮名序 例え歌)

わたつみの 海に出でたる 飾磨川 絶えむ日にこそ 吾が恋やまめ
(万葉 3605)

わたつみの 沖つ潮あひに 浮かぶ泡の 消えぬものから 寄る方もなし
(古今 910 読人知らず)

わたつみの 沖つ玉藻の 靡き寝む 早来ませ君 待たば苦しも
(万葉 3079)
淀川の よどむと人は 見るらめど 流れて深き 心あるものを
(古今 721 読人知らず)

ありそ海の 浜の真砂と たのめしは 忘るることの 数にぞありける
(古今 818 読人知らず)

わたつみの 我が身こす浪 立ち返り 海人の住むてふ うらみつるかな
(古今 816 読人知らず)

わたつみと 荒れにし床を 今さらに はらはば袖や 泡と浮きなむ
(古今 733 伊勢)

わたつみの 沖に生ひたる 縄海苔の 名はかつて告らじ 恋ひは死ぬとも 
(万葉 3080)
 -ダウンロード配信- 
「わだつみ碧き」収録
1stアルバム
「歳時記」
好評配信中!


※収録曲は一曲単位でもご購入頂けます
 
JASRAC:205-9461-5
ISRC:JPZ921504595
JAN:4546422108284
(C) (P)2015 Sakurai Music Factory Ltd.,P

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